[3]tp12 株価株価比較表の使用方法

抽出された銘柄のその後のトレースとして、別の銘柄と比較したい場合もあります。
「tp12-株価比較」は数十件の銘柄を縦方向に記載し、横方向にMAX40日分の
株価を表示できます。数銘柄を連続してトレースする場合も1シートに表示であり
非常に見やすいです。


(1)ワークシートメニューへ追加した項目クリックで実行
「tp12-株価比較.xls」を開い時自動的にメニューの最後へ追加されます。(図4-11a参照)
Excel2007ではリボンに「アドイン」が追加され「アドイン」クリックで追加メニューが
表示されます

(図tp12-1 メニュー:Excel2016例)



(2)実行ダイアログから制御
追加したメニューの「実行メニュー表示」クリックで実行指定ダイアログが表示されます。

(図tp12-2 実行指定ダイアログ)



(2)-1 銘柄リストの作成
 [1]自作の銘柄txtファイルを使用の場合
  ・List1〜List3をチェックし「ファイル指定」クリック
  ・ファイル選択ダイアログが表示されるので指定
  ・指定したファイルがテキストボックスに表示されます
  ・指定したファイル名を保存する場合は「ファイル登録」をクリック
  ・銘柄txtファイルの詳細については、「PART3(3)-1txtファイルを事前に作成」を
   参照願います。

 [2]シートに銘柄コードを記入
  ・上記[1]が推奨スタイルですが、シートにコードを直接記入でもできます
  ・メニューの「ファイル」「新規作成」で新規シートを作成する
  ・新規シートのA列2行以降に銘柄コードを記述
  ・この場合は「シート銘柄」にチェックで「リスト作成」を実行

 [3] 1銘柄を確認したい場合は「1銘柄実行時のコード」へ4桁コードを記入
 [4] 上記の[1]〜[3]のいずれかを行った後に、「リスト作成」ボタンクリックすると、
    C列に市場が記入されたリストが完成します。

(2)-2 記録する日付の指定
  ・指定した「年/月/日」が最終日となります
  ・最終日から、取得日数(1〜40)で指定した日数前がスタート日となります
  ・取得するデータは「時系列データ」であり、最終日が本日でも時系列データに
    本日分が反映される20:00時頃までは1日前が最終日となります。
  ・最終日に今日のデータを追加する場合は「本日追加」をONにします

(2)-3 取得データの指定
  ・始値、高値、安値、終値、のチェックしたデータを取得します

(2)-4 色付け方法
 ・先頭を基準→スター日を基準にした色付け(図4-13a参照)
 ・前日を基準→当日の色付けは前日比で行う(図4-13b参照)
 ・連続上昇→前日比ダウンの場合はその日を基準に再スタート(図4-13c参照)
 ・「日付の老い番を先頭へ表示」へチェックの場合は色付け出来ません

(2)-5 データを取得して株価記録と色付け実施
 ・「記録実行」クリックでデータを取得し株価記録と色付けを実行します

(3) 実行結果例
(図tp12-3 先頭を基準に色付け例)



(図tp12-4 前日を基準に色付け例)



(図tp12-5 連続上昇の色付け例)




【戻る】    【HPへ】