tp05 MACDチャート
[12] tp03-移動平均線チャートの使用方法
(1) MACDチャートとは
MACDとはMoving Average Convergence and Divergenceの略で、移動平均
の収束、拡散という意味です。通常の移動平均ではなく、指数平滑移動平均
(EMA)を使用して、短期EMAと長期EMAの差を表したものです。
通常の移動平均の場合、10日移動平均では当日を含む10日間データを
(10日データ÷10)」で単純に平均しますが、EMAは「(当日+前9日間平均
データ)÷2」で計算するイメージです。

当日の比重が普通の移動平均では1/10であるのに対し、EMAは1/2である
ため、当日の結果が反映されやすいのです。
(なお、「前9日間平均データ」とわかりやすく書きましたが、実際は「前日の
EMA」値を使って計算します)。

MACDのほうが通常の移動平均より反応が早く、トレンドの転換を早く知る
ることができるうえ、小さなトレンドに惑わされないという点で有効です。
MACDは、トレンドをはかるのにもっともわかりやすい指標のひとつなのです。

MACDと、MACDをさらに移動平均化した「シグナル」の2つの指標から買い
サインと売りサインをわかりやすく判断できます。

(2)MACDチャートの見方
【買いサイン】
●MAGDがシタナ鵬下から上ヘクロスげ→レヂンク蛸
●MACDが±0ラインを上回柑体格上昇
●osct(MACD−シグナルの紳が大底酢甜
【売りサイン】
●川畑がシグナルを上から下ヘクロスぽツド叩ス)
●MAGDが士0ラインを下回れば本格下界
●osc=M脚−シグナルの柵が耕酢蛸

(3) 実行指定ダイアログから制御
(図tp05-1 リボン表示例)


(図tp05-2 制御ダイアログ表示例)



(4)MACDチャート例
(図tp05-3 移動平均線チャート例)




【戻る】    【HPへ】