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16.あとがき
 
この夢物語は、ものごころのついた、昭和十一年頃から昭和二十二年ころまでの吉野を出るまでの間
 
に見聞きしたり歩いたりしたりした経験もとにした記憶と、木曽の歴史、民俗関係書を参考にして、
 
吉野の情景を探しながら追憶を楽しんだ、ものであり、この下書き今後更に続いてまとめていく予定の、
 
生きていた痕跡配線の第1編とするものにしたいと考えている。
 
 
◆参考文献
☆縄文土器のはなし(甲野 勇・学生社)
☆上原(上原遺跡調査会・長野県教育委員会刊)
☆縄文社会と土器(季刊考古学第48号)
☆縄文の扉(縄文まほろば博公式ガイドブック・NHK出版)
☆木曽(川崎敏・木耳社)
☆地名の研究(柳田国男・角川文庫)
☆縄文の世界(小林達雄・朝日新聞社)
☆アイヌは原日本人か(梅原猛・植原和郎・小学館)
☆仏教土着(高取正男・NHK)
☆山村蘇門(今田哲夫・郷土出版社)
☆信濃・松本平の民俗と信仰(田中磐・安曇郷土誌判行)
☆木曽郷土図譜(木曽教育会偏金浦・郷土出版社)
☆年中行事覚書(柳田国男・講談社)
☆水の文化史・(富山和子・文芸春秋)
☆要説日本史(宝月圭吾・山川出版社)
☆桑の文化誌(青沼茂他16人・郷土出版社)
☆信濃写真画報(信濃写真画報社)
 
編集者
中畑 朝次
中畑 竜太郎
 
記事:
中畑 朝次さま、中畑 竜太郎さま、の家は同じ吉野であり知っていりが、面識が無く人物像を知らないので、著者の紹介
を記載できないが、今度帰省の時できるだけ詳しく聞いて記載します。
 
<以下小史に無かった内容を、後から追加用に、取りあえずメモ>
 
正月に友達の家に遊びに行くと、炒ったカヤの実が出てきて美味しかった【11.実のなる木】⇒2-36へ追加済み
 
田圃に水をいれて耕す時に出てきた「オケラ」の記載が無い【3章12.小生物】⇒2-39へ追加済み
 
沢モチで野鳥を取ってよく食べたが記載なし【3章12.小生物】⇒2-40へ追加済み
 
6/5は1ヶ月遅れの子供の日で、ホウバの葉を取ってきて、ホウバ巻きを作った。【3章13.年中行事】
 (オレの子供の頃から現在も続いていると思うが、昔は無かったのかな?)⇒2-45に追加済み

 
正月前の餅つきの話が漏れている。(トチ餅、大豆餅、ごんぼ餅などあった)【3章13.年中行事】⇒2-41に追加済み
 
餅に胡桃(クルミ)を擂った(スッタ)、クルミ汁を餅につけて食べたが、クルミを拾った話も漏れている。
 【3章11.実のなる木】⇒2-36へ追加済み

 
吉野の「赤カブ」は、数年前に知ったが、絶滅危惧種指定だそうです【項目?11.実のなる木】⇒2-37へ追加済み
 
囲炉裏で松の木を焚くとき、皮を剥くと松くい虫がいる時があり、焼いて食べた。【3章12.小生物】⇒2-39へ追加済み
 
♪♪ウサギ追し(おいしい[美味い])かの山♪♪ の話を追加予定【3章12.小生物】⇒2-40へ追加済み
 
小学校への登校時「小川に船(枯れ枝)」を浮かべ、誰のが1番になるか競争した思い出【川? 】⇒2-34へ追加済み
 
・小学校5年の時、新任の先生に替わり「言葉使いが悪い」と徹底的に注意され、無口になった悲しい思い出【3章14.言葉】
 
 
 
 
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