2-1.株解析に利用出来そうなExcel 2016新機能紹介
 Excel 2016の新機能「予測シート」は、既存のデータから将来のデータを予測します。月々の売上金額のデータから、今後の
売上を予測し、数値とグラフで確認することができます。

この「予測シート」で、本日までの時系列株価データから、明日行以降の株価を予想できないか考えます。

【図2-1a】予測チャート
 



また、予測値が当っているかの検証も必要ですが、それも過去データで簡単にできます。下図の例では、上図のように予測終了
35番に指定し、予想開始を31に設定で、作成ボタンクリックで、下図の「予測シート」が出来ます。
なお、日付けが番号で見づらいが、本例ではA列を空け、番号付き日付けを貼り付けました。
【図1-1b】過去折れ線と予測折2線表示






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